環境変数

実装で使用している環境変数を記載します。バックエンドの初期値は apps/api/.env.exampleを参照してください。

Rust API (apps/api/.env)

変数名 必須 説明
DATABASE_URL Yes PostgreSQL接続文字列
REDIS_URL Yes RedisまたはValkeyの接続文字列
STORAGE_DRIVER No ストレージバックエンドを明示指定。s3 または local。省略時は自動検出
S3_ENDPOINT No* S3互換エンドポイントURL
S3_ACCESS_KEY No* S3アクセスキー
S3_SECRET_KEY No* S3シークレットキー
S3_BUCKET No* 使用するバケット名
S3_FORCE_PATH_STYLE No path-styleアクセスを使う。既定値はtrue
LOCAL_STORAGE_PATH No ローカルストレージの保存先。既定値は./data/uploads
LOCAL_BASE_URL No ローカルストレージのダウンロードURL生成に使うベースURL。既定値はhttp://localhost:3400
LOCAL_SIGNED_URL_SECRET No* ローカルストレージの署名付きURL生成用シークレット(32文字以上必須)
ALLOW_ORIGIN No CORS許可オリジン。既定値はhttp://localhost:3000
RUST_ENV No productionの場合に本番向けCookie設定を使用

* S3_* は4つすべて設定された場合にS3バックエンドが自動選択される。ローカルバックエンド使用時は LOCAL_SIGNED_URL_SECRET が必須。

Web (apps/web/.env.local)

変数名 必須 説明
API_BASE_URL No 開発時の/v1プロキシ転送先。既定値はhttp://localhost:8080
SERVER_URL No SSRから接続するAPI URL。既定値はhttp://localhost:8080
VITE_API_BASE_URL No ブラウザから直接接続する本番API URL
VITE_APP_TITLE No ブラウザに表示するアプリ名
VITE_SENTRY_DSN No Sentry DSN。未設定の場合はSentryを無効化

秘密情報を含む.env.env.localはコミットしないでください。